犬用の特殊な歯科用ケア製品

私の愛犬も既に10歳。加齢とともに、至る所が弱くなってきているのが解るのですが、その中でも口臭が最近はひどくなってきているのです。

よく、犬のデンタルケアは本当に必要なのかということをいう人もいるのですが、私は犬のデンタルケアは大変重要で、デンタルケアを怠ってしまうと後々取り返しのつかない病気になることもあるのではないかと考えます。

人間と同じように、代表的な病気が歯周病。歯についた汚れが固まることでできる歯石が、歯茎に炎症をもたらす病気で歯肉炎や進行すると歯周炎になったり、ひどい場合は歯が全て抜け落ちてしまう可能性もあります。

人間の様に歯石を除去するときにじっとおとなしくできれば良いのですが、犬の場合はクリニックで、暴れないように麻酔をかけて行われます。

この治療は犬の精神的負担も大きく、出来る限り避けたいと思っています。

ですので、そのような事態を防ぐためにも、日頃から歯ブラシを行い、歯磨きを嫌がるとしてもデンタルケアをしっかりと行う様にしているのです。

ちなみに、この歯周病なると、口内の細菌は歯肉に影響を与えるだけではなく、体の様々な気管に悪影響を及ぼす事も解っており、大変危険な状況にならないようにしていかなければなりません。

ちなみに、私の犬は歯周病が進行してきているのが解ったのですが、なかなかその対策をしてこなかった事もあり、徐々に食べ物を食べなくなってしまったのです。

これが進行し歯がなくなってしまうと犬は食べ物を噛むことができなくなってしまいます。最近では歯が悪い犬でも食べれるような流動食やペースト状の餌もありますが、やはり自分の歯で噛みながら食べないと犬も満足しないと思います。

やはり、デンタルケアを日頃から行い、自分の歯で生涯美味しく餌を食べれるようにしなければならないと思いました。

今までの事を反省しつつ、クリニックに行ったのですが、先生からは、今からでもデンタルケアを行う事が出来ますと言われました。すでに歯周病になっているのだから、今さらデンタルケアで大丈夫なのか?思っていたのですが、これ以上歯周病は進行をすると大変なことになるので、行ってくださいと言われたのです。

犬の歯を改めて見せられて、歯石が溜まっているのが見えました。これをデンタルケアを行うことでケアすべきと言われました。本当は歯石となる前に、しっかりとデンタルケアを行うことが大切なのですが、口の中を見たときにすでに歯石となっていたのですが、これ以上の悪化を防ぐことがおすすめされたのです。

犬の歯石取り薬も購入し、少しでも良くなるようにと思い続けています。